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オリエント工業が大切にしてきた
ものづくりの哲学、美意識、そして歩みをお届けします。
CSフジ番組「おとなの噺史」でラブドールを取り上げて頂きました
CSフジ番組「おとなの噺史」でラブドールを取り上げて頂きました2025-12-28 CS放送フジテレビONE/FODにて放送・配信された、おとなの噺史にて、弊社のラブドールを取り上げていただきました。 番組では、下町のモノづくりの現場や、愛人形(ラブドール)の歴史・魅力について深く掘り下げた内容でご紹介いただいております。詳しくは番組公式ページでもご覧いただけます。 📺 番組公式詳細ページhttps://otn.fujitv.co.jp/b_hp/925200044.html 番組情報【番組名】おとなの噺史【放送内容】世界に衝撃!下町のモノづくり!オリエント工業愛人形のすべて【放送日時】其の八 2025年12月28日(日)24:00〜24:30【放送/配信】CS放送フジテレビONE/FOD【出演者】ラブレターズ、二瓶有加、下川耿史、安田理央
TBSドラマ「終のひと」撮影協力
TBSドラマ 終のひと 第4話の撮影において、オリエント工業のドールを撮影協力としてお貸し出しました。 本作は、人の人生の最期と向き合う人々の姿を描いたヒューマンドラマです。登場人物それぞれの想いや背景に寄り添いながら、「生きること」「別れ」をテーマにした物語が展開されます。 作品の演出・表現の一部として、弊社製ドールが使用されており、物語の世界観を構成する要素のひとつとして撮影に協力いたしました。 放送情報放送回:第4話放送日:2026年2月4日(水)放送時間:深夜0:58〜1:28放送局:TBSテレビ ドラマの中でどのような形で登場するのか、ぜひご覧ください。
永尾まりや様 写真集『まりやぎツーリズム』にて弊社ショールームをご使用いただきました
このたび、女優・タレントとしてご活躍中の永尾まりや様の新作写真集『まりやぎツーリズム』において、オリエント工業 上野ショールームが撮影場所の一つとして使用されました! 本写真集では永尾様の魅力あふれるさまざまなシーンが収められており、その中で弊社ショールームは印象的な空間演出の舞台として登場いたします。また、弊社製ドールも共演し幻想的でどこか現実離れした独特の世界観を演出しております。 お近くの書店や各種オンラインショップにてお求めのうえ、是非ご覧くださいませ。 永尾まりや 写真集『まりやぎツーリズム』 発行日:2025年7月17日(初版) 発行所:株式会社ワニブックス ※写真集の詳細につきましては、出版社または販売サイトにてご確認ください。
ロマンスドール
監督: タナダユキ 『ロマンスドール』は、日本映画界で繊細かつ大胆な語り口で知られる映画監督・脚本家の棚田由紀によるデビュー小説です。本作は、深い親密さと感情のうねりに満ちたラブストーリーであり、語り手が抱えるある秘密から始まります——彼はラブドール職人であり、その仕事を愛する女性に隠し続けているのです。 結婚生活が進むにつれて、やさしさ、秘密、罪悪感、そして欲望が複雑に絡み合い、「愛するとは何か」「正直であることとは」「他人を本当に理解するとはどういうことか」といった根源的な問いが浮かび上がります。ラブドール業界という静かに興味深い背景を舞台に、この物語は人間関係、死生観、そして親密さの複雑さについて、稀有で心を打つ考察を投げかけます。 棚田氏の鋭くもあたたかな筆致が、ユニークでありながら誰もが共感できる物語に深みを与えています。情熱だけでなく、「沈黙」と「ものづくり」によって形づくられる、忘れがたい愛の物語です。
「ガガドール」プロジェクトスペシャル座談会
誰を作るのかもシークレット デザインディレクター T:ガガドールのプロジェクトは、製作進行がアートディレクター O、メイクがメイクアップディレクター K、ポージングがポージングディレクター K、原型製作が私という役割だったよね。
体温
監督:緒方貴臣 『体温』は、人形に恋をする男性と、自分自身を取り戻そうと葛藤する女性との間に生まれる、切なくも異質な愛のかたちを描いた異色のラブストーリーです。緒方貴臣監督は、ミニマルな演出の中に深い感情のうねりを込め、孤独の痛みや、冷たく断絶された世界の中で求められる“ぬくもり”を繊細に描き出します。 静けさと官能性が交錯する映像世界は、触れることが癒やしや自己の回復を象徴する、どこか幻想的な感情空間へと観る者を誘います。男性の人形への献身と、女性の心の崩壊が交差する中で、この作品は「愛」や「親密さ」、そして「生きる実感」の境界を問い直します。極限状態にある二つの魂が、思いもよらぬ場所に安らぎを求める— そんな静かで深い余韻を残す、親密かつ衝撃的なポートレートです。
東京右半分
著者:都築響一 下町情緒が色濃く残るエリアにスポットを当て、普段の東京案内ではなかなか触れられないディープな魅力に迫る一冊。アート、サブカルチャー、職人技など、さまざまな分野で独自の世界を築いている個性豊かな人々が登場します。彼らが放つ圧倒的なクリエイティブパワーは、街の風景をより鮮やかに、そして刺激的に映し出しています。 中でも注目すべきは、ラブドール業界の先駆者として知られるオリエント工業・土屋日出夫社長。彼の活動を通して見えてくるのは、単なるアダルトビジネスの枠を超えた、日本独自の「ものづくり」精神とサブカルチャーの深層です。右に曲がった視点で描かれるこの東京見聞録は、常識を揺さぶる発見と驚きに満ちた、まさに異色の都市案内となっています。
ラブドール 抱きしめたい!
プロデューサー:日下部圭子 この親密なラブドキュメンタリーは、東京の片隅にひっそりと佇む9体の精巧に作られたラブドールたちの“生活”を静かにたどっていきます。儚く、美しく、そして不気味なほどリアルな彼女たちは、周囲の人々が抱える感情の空白を、何も語らず見つめ続ける存在となります。 日下部圭子がプロデュースを手がけた『ラブドールを抱きしめたい』は、「モノ」と「主体」の境界を曖昧にしながら、愛情、孤独、そしてつながりを求める人間の本能に問いを投げかけます。静謐な映像と瞑想的なテンポによって描かれるのは、無機物さえもが人間の真実を映し出すという深い示唆。単なるラブドールの記録ではなく、無関心に満ちた都市の中でこぼれ落ちる“渇望”を描いた、詩的で心に響く作品です。
空気人形
監督:是枝裕和 『空気人形』は、世界的に高く評価される是枝裕和監督による、繊細で示唆に富んだ作品です。物語の主人公は、ある日突然「心」と「自我」に目覚めた空気でできたラブドール。人間の世界を歩き始めた彼女は、さまざまな人々との出会いを通じて、感情という新たな世界に触れていきます。 人形の無垢なまなざしを通して、本作は現代都市に生きる人々の孤独や断絶、そして誰にも言えない静かな渇望を静かに映し出します。かすかな官能性と遊び心を織り交ぜながら、『空気人形』は単なる幻想物語にとどまらず、「生きるとは」「愛されるとは」「人に囲まれていながら感じる空虚とは何か」といった根源的なテーマを優しく問いかけます。詩的な映像美と壊れそうなほどの儚さが余韻を残す、現代の寓話のような作品です。